Procreate テクスチャブラシ
テクスチャブラシは、紙の目やキャンバスの布目、かすれやざらつきをひと筆で加えられるブラシです。つるっとしたデジタルの塗りに、目がアナログだと感じる小さなムラが加わります。
描くとそのまま質感が乗るブラシと、レイヤー全体に引いて紙や布の質感を敷くスタンプの両方があります。背景の質感づくり、平坦な色のムラ出し、絵の下に敷く紙のテクスチャなどに使えます。
ブラシセット一覧
Procreate 動画 Animal Texture
Procreate 動画 Beauty Texture
Procreate 動画 Beauty Fabric
Procreate 動画 Can Oil
Procreate 動画 Cement Texture
Procreate 動画 Color On Rise Paper
Procreate 動画 Denim & Cotton
Procreate 動画 Dripping Flow
Procreate 動画 Essential Fabric Brushes
Procreate 動画 Fabric Texture
Procreate 動画 Fashion Brush Builder
Procreate 動画 Feathers
Procreate 動画 FineArt
Procreate 動画 Flora Brushset
Procreate 動画 Floras Brushset
Procreate 動画 Fur Brushes
Procreate 動画 Guache Studio Brushes
Procreate 動画 Grain Spray
Procreate 動画 Hand Painted Watercolor
Procreate 動画 Fine Liner
Procreate 動画 Soft Skin Builder
Procreate 動画 Watercolor Brush Pack
Procreate 動画 Watercolor
テクスチャブラシのしくみ
テクスチャブラシは、ストロークの輪郭を決める「形状」と、その中に敷き詰められる「グレイン」の組み合わせでできています。グレインが質感そのもので、ブラシスタジオで大きさや回転を個別に変えられるため、同じブラシでも細かい紙目から荒いザラザラまで表現できます。
紙のテクスチャ画像を貼るのと違い、必要な場所に、好きな大きさと色で質感を描けるのが利点です。
背景・印刷・なじませ
背景に使うときは、紙のテクスチャのスタンプをレイヤー全体に引き、不透明度を下げて描画モードを乗算にすると、作品全体に紙の目が入ります。印刷する場合は、大きめで高解像度のキャンバスで描くとグレインがつぶれません。
ざらっとしたブラシは、なじませ(ぼかし)用としても優秀です。やわらかい丸ブラシの代わりに使うと、グラデーションが絵の具のような質感になります。
紙・布・壁・金属の質感
イラストやレタリング向けの紙の質感、デニムやリネン・レースなどの布、コンクリートやレンガの壁、キャンバスの布目、網点やシルクスクリーン、肌や毛並みのテクスチャまでそろっています。
まずは無料ブラシのテクスチャセットで、グレインの感触を試してみてください。
もっとたくさんのブラシはBrusherアプリで
水彩、アニメ、タトゥー、テクスチャなど、たくさんのブラシをiPhoneとiPadで探せます。コレクションをタップするだけでProcreateに追加。アプリは無料でダウンロードできます。
よくある質問
Procreateのテクスチャブラシはどういう仕組みですか?+
ストロークの輪郭を決める「形状」と、質感をつくる「グレイン」の組み合わせです。グレインの大きさや回転を個別に変えられるので、ひとつのブラシで細かい紙目から荒いかすれまで表現できます。
アナログ風・かすれた質感を出すには?+
グレインの粗いテクスチャブラシで塗るか、紙のテクスチャをレイヤー全体に敷いて描画モードを乗算にします。不透明度を低めにすると自然になじみます。
印刷用にも使えますか?+
はい。大きめで高解像度のキャンバスで描けば、ポスターサイズに拡大してもグレインがつぶれません。
無料と有料のテクスチャブラシの違いは?+
無料セットは紙のグレインやざらっとした影など基本的なものです。有料セットは、継ぎ目のない紙のスタンプや、布・汚し・網点など用途別のグレインがそろっています。