本文へスキップ

Procreate レトロ・ヴィンテージブラシ

きれいすぎるデジタルの絵に、印刷のずれやかすれ、古い紙の風合いを足すと、一気にレトロでぬくもりのある雰囲気になります。

ここには、リソグラフやシルクスクリーン風の質感、網点(ハーフトーン)、フィルムのざらつき、くしゃっとした古い紙のテクスチャ、ヴィンテージのフレームまでをまとめました。ポスターやパッケージ、ロゴにも使えます。

9個のセットを見る

ブラシセット一覧

リソグラフ風にする

リソグラフは、半透明のざらっとしたインクと、色の版が少しずれる印刷方法です。デジタルで再現するには、色のレイヤーをほんの少しずらし、色数をしぼって、上にざらつきのレイヤーを重ねます。

網点とフィルムのざらつき

網点やフィルムのざらつきは、別のレイヤーに描いて不透明度を下げるか、描画モードを「オーバーレイ」にします。ベタ塗りの面がほどよく崩れて、印刷物のように見えます。

色選びがいちばん効く

古い紙の質感を全体に乗算で重ね、色を少しくすませると、ヴィンテージらしくなります。レトロな雰囲気は、ブラシ以上に色選びで決まります。仕上げに紙のテクスチャも重ねてみてください。

Brusher: プロクリエイト用ブラシ・アートセット

もっとたくさんのブラシはBrusherアプリで

水彩、アニメ、タトゥー、テクスチャなど、たくさんのブラシをiPhoneとiPadで探せます。コレクションをタップするだけでProcreateに追加。アプリは無料でダウンロードできます。

App Storeでダウンロード

よくある質問

リソグラフ風とは?+

半透明でざらついたインクと、色の版のわずかなずれが特徴の印刷の風合いです。色レイヤーを少しずらし、ざらつきを重ねると再現できます。

昭和・80年代っぽくするには?+

色をくすんだトーンかネオン系にしぼり、フィルムのざらつきや網点、古い紙の質感を低い不透明度で重ねます。

無料のレトロブラシはありますか?+

はい。このページのセットのうち5個は無料で試せます。